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月刊『清流』でインタビューを受けました

2010.7.2

月刊『清流』8月号の
「家族を結ぶ料理のちから」という特集の中で、
『うちのご飯の60年 祖母・母・娘の食卓』(筑摩書房)の
インタビューを受けました。
本、売れるといいなあ。

ドキュメンタリーの「祝の島」の映画評

2010.6.30

現在発売中の『ミュージック・マガジン』2010年7月号の
映画コーナーで、ドキュメンタリー作品「祝(ほうり)の島」について書きました。
この映画は、写真家で映画監督でもある本橋成一さんの弟子、
纐纈あやさんが初めてメガホンを取って作ったもの。
原発建設に28年間反対し続けている瀬戸内海の島の人たちの暮らしを描いたもの。
ほのぼのしながら、厳しい問題を描く。新鮮な映画でした。
現在、ポレポレ東中野、広島市の横川シネマで公開中です。

『にっぽん「食謎」紀行』インタビュー

2010.6.30

先週発売の『週刊朝日』2010年7月2日号の
書評コーナー「週刊図書館」の著者インタビュー
『にっぽん「食謎」紀行』(ワニブックス)の著者、伊丹由宇さんに
お話をうかがい、記事を書きました。
グルメ分野の草分け的な存在だと知り、
まだまだ私も知らないことがたくさんあるなと思いました。
ご本も面白いですよ。

神戸女学院で講演しました

2010.5.31

5月28日(金)の午前中、
母校の神戸女学院大学で講演をしました。
大学の女性学インスティテュートが主催、地域の人達が80人ぐらい来てくださいました。
テーマは、「食卓から見える女性の変化」。
高度成長期に大きく食生活が変わったことは、
みなさん驚きを感じるようです。

早稲田大学で講演しました

2010.4.19

4月17日に早稲田大学戸山キャンパスにて
『うちのご飯の60年 祖母・母・娘の食卓』(筑摩書房)について
講演をしました。

主催は早稲田大学文化構想学部複合文化論系 食の文化研究会
食の履歴書開発プロジェクト『食文化のかたちをみちびく講演会』シリーズ
第一回として、「うちのご飯の昔と今」というタイトルです。
料理研究家の土井善晴さんが行っている研究会です。
当日の模様は、こちらをご覧ください。
http://shoku.fukugo-waseda.jp/blog/page/3/


『写真年鑑2010』に記事を書きました

2010.4.14

毎年編集スタッフとして参加している
写真年鑑2010』(日本カメラ社)が発売されました。

今年の私の仕事のメインは
「人気女性誌の写真の見せ方」というレポートを書いたことです。
『Hanako』、『ku:nel』、『天然生活』、『うかたま』について書きました。
編集スタッフにも取材して、雑誌論としてまとめました。
編集長にも気に入っていただいた自信作です。

そのほか、野口里佳さんへのインタビュー記事
例年の座談会のまとめ、ロングインタビューで田沼武能さんの記事のまとめをやりました。

週刊朝日で著者インタビューをしました

2010.4.6

今週発売の『週刊朝日』4月16日号の書評欄で、
著者インタビューを書きました。

『日々、きものに割烹着』(猪谷千香・筑摩書房)です。
着物ブームの時期に着物を着始めた猪谷さんは、
祖母譲りの着道楽。お祖母さんとの日々や、着物の歴史や今など
広がりのあるエッセイ集です。
着物姿でお会いしたせいか、ご本人は、本職が新聞記者とは思えない
清楚な印象の女性でした。
同時に、話の合間に見せる強い視線から、たくましさも感じました。

『週刊朝日』で畑観察ブログの書評を書きました

2010.3.26

今週発売された『週刊朝日』2010年4月2日号(ドラえもんが表紙)で
書評を書きました。
おじさんの畑は、今日もにぎやか。』(さげさかのりこ・PHP研究所)

イラストレーターの著者が、美しさが気になっていた
近所の畑のおじさんに思い切って声を掛けるところから始まる
交流の日々。
畑の作物の育て方、自然の力、そして新住民と旧住民の間で生まれた
小さな絆が、郊外生活の楽しみ方を教えてくれるような本です。

『allora』でコラムを書きました

2010.3.8

50代向けの女性誌『allora』3月15日号(朝日新聞出版)の、
沢村貞子特集の最後のページのコラムを書きました。
沢村さんの食卓日記から、戦後史を読み取るというものです。

『月刊酒文化』に書評が掲載されました

2010.3.8

2006年12月の冬期特別号で、
当時、満寿泉の蔵元で働いていた池田智子さんとやっていた
往復書簡をもとに書いた記事を掲載していただいた縁。
池田さんは、残念ながらその後、桝田酒造をやめてしまったけれど、
交流は時折つづいている。彼女も悩みながら前に進んでいるようだ。

今回、『月刊酒文化』春期特別号に掲載していただいたのは、
もちろん『うちのご飯の60年 祖母・母・娘の食卓』(筑摩書房)。
考えてみれば、酒蔵は、地域の農業を支える庄屋が始めたことが多い。
農村の変化は、酒蔵を取り巻く環境の変化である。
そして、食生活の変化は、消費者の変化である。
酒文化に興味がある人たちが、私の本を読んでくださったら、
また何か新しい発見をしてくださるかもしれない。
ありがたいことである。
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